結婚式の表と裏の役割とは?

結婚式の第一の機能は、新郎新婦の結婚を祝うということであり、それが表の役割になっていますよね。しかし、これはあらゆるお祝いごとについて言えることですが、そうした表の役割とは別に、裏の役割もあるんですよね。新郎新婦両家の力関係を競うといったことも裏の役割の一つですが、参列者にとっての裏の役割もありますね。ブーケトスの場合には、独身の女性が指名されるわけですから、それぞれの女性が独身なのかどうかが、ほかの参会者、特に独身の男性に周知されることになりますよね。

ブーケトスの場面で分かること

友だちの結婚式を通して知り合いになり、それが交際や結婚に結びつくケースも少なくありませんよね。独身かどうかを本人に確かめるのも、はばかられる場合がありますし、花嫁にしてみれば、友人より先に結婚できた優越感を実感できる場面でもあるでしょう。最近では30代になっても独身で、近い将来結婚する予定もないという女性が増えていますよね。そうした女性にとっては、ブーケトスの場面で改めて自分が独身だということが周囲に認識されることが苦痛に感じられても不思議ではありませんよね。

ブーケトスは幸福のおすそ分け?

ブーケトスのときに「さらし者」という感覚を持つ独身女性は、ブーケトスの場面にさしかかったら、さりげなくその場にいないようにするというのも一つの手ではありますよ。なお、トスに使われるブーケはそれ専用のもので、花嫁が式の間手に持っているものとは別ですよ。花嫁用は重くて持ち手もついていますから、トスをするには危険ですね。そこで、専用のものが別に用意されるわけですから、ドライフラワーにするわけにもいきませんよね。果たしてそれで幸福のおすそ分けになるのか、ブーケトスに疑問を感じる人がいるのも無理のないところでしょう。

お台場の結婚式場は東西方面からのアクセスが大変良いエリアですので、多くのお客様に来てもらう事が出来るでしょう。